2016年11月21日
フラッシングキットを加工してみた
で、ちょっとワケあって、ネジのサイズを測っておきますよ。
20mmですな。。。メモメモ
ちなみにフラッシングキットの構成はこんな感じです。
金属のリングが2枚とシリコンチューブですな。
このシリコンチューブを煙突の直径に合わせてカットしてフィットさせるのです。
で、
リング - 幕 - シリコンチューブ - リング
という感じで幕を挟み込んで設置するワケ。
でも、今日は幕の加工はしないのですよー(汗)
そうそ、これまたワケあってリングの計測もしておきます。
直径160mm、内径120mmですな。。。メモメモ
ではシリコンチューブをカットしてみます。
まずはどこでカットするか見当をつけますよー
ふむふむ。。。やっぱり一番の根本でカットするようです。
なんでこんなに太いのか?っていうと、煙突じゃなくてテントプロテクターなんですわ。
そもそも、フロンティアストーブにはテントプロテクターなんていうオプションは存在しないので、
煙突をそのまま貫通させるんだけど、
G-Stoveにはあるのでどうせなら使ったほうが幕に優しいんじゃないか?というワケです。
私はノルディスクなどのキャンパス幕ではなく、
普通のテントに設置する予定なのでちょっと過保護になっているって話も。。。w
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では実際にカットします!
一番根本に近い場所を詳しく見てみると、なんと!
谷の部分に細いラインがありました!
こいつを手がかりにカットする事にしますよー
まず、カッターの歯を折って切れ味をリセットし、
一度で切るのではなく、何度か繰り返しなぞって切れ目を入れました。
裂けるように切れてくれるので、力は必要ありませんでしたー
で、切断完了!
早速テントプロテクターを通してみます!
蝶ネジを外して、ムニムニと入れてやりますー
で、シリコンチューブを少し戻して正しい形に!
うーん、バッチリ!!
次回、いよいよテントに穴を開けて設置しますよー!!
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